ゆめのお部屋へようこそ。
こんにちは、ゆめです。
寒い日に食べたいニシンそば
寒い季節になると、そばが恋しくなることってありませんか。
湯気の立つ熱々のそばをすると、体の芯からじんわり温まるような気がします。

そしてニシンが売っていたので、ニシンそばを作ることにしました。
材料
ニシン・・・今回は刺身用
しょうがチューブ・・・小さじ1
醤油・・・大さじ2
はちみつ・・・大さじ1
みりん・・・大さじ2
料理酒・・・大さじ2
水・・・大さじ1
ゆで卵・・・お好み
そば250g・・・くらい
作り方

1 醤油、砂糖、みりん、料理酒、水、しょうがチューブを鍋に入れて沸騰させる。

2 沸騰したら、ニシンとゆで卵をいれ、アルミホイルや、クッキングシートで落し蓋をして弱火で10分煮る。
3 落し蓋をとって煮詰めて汁気がなくなったら完成。


4 そばを表記通り茹でる。
今回は2つのそばを半分ずつ別々に茹でる。


5 つゆを作ってあたため、そばとニシンの甘露煮をいれる。
上が八割そば。
下が十割そば。
ニシンは濃い味付けですが、そばのつゆと合うさことで程よい甘さと塩加減に調整されるのが絶妙です。
にしんの柔らかい身がほろっと解けて、一緒に味わうと最高です。
日本蕎麦の世界には奥深い魅力がありますが、特に「八割そば」と「十割そば」の違いを家庭で味わうことってあまりないのでは。
今までなんとなく食べていた両方の蕎麦。
食べ比べてみると明らかに違いがでていて面白いです。
香りから違いました八割そばは小麦粉がつなぎで入っているので、そばの香りがほのかに香る程度ですが、十割は強いそばの香りが漂っており、主張強めです。
八割そばはつなぎが入っていることで、しっかりとしたコシと弾力があります。
一口噛むと、そこそこなモチモチ感が感じられて、噛み心地が楽しい。
十割そばは噛むたびにそば粉の豊かな香ばしさが鼻を抜け、まるでそば畑にいるような感覚になりました。
その繊細さが「そばを食べている」という認識を強くさせてくれます。
十割そばは、何と言ってもそば粉本来の旨味が楽しめます。
私はそば粉100%の濃いそばの繊細な味を楽しめるので好きですね。
それではまた次回のブログでお会いしましょう。ごきげんよう。
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